営業マンw

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人間には得手不得手ってものがある。
得意な分野もあればからっきしダメな分野もあるのです。

私の場合は"知識"を取り入れることは得意なのだが、"出来事"を記憶することができない。
これはもう、やる気がないとかの次元ではなくDNAレベルで苦手だと思うほどなのです。
道を覚えることができない、来た道をたどって帰ることは私には無理難題なのです。
それと同様に、私は人の顔を覚えることが一般的な人よりも苦手です。
店の店主として、お客様の顔を覚えることは重要だと思うのですがこればかりは無理なんです。

さて、ここからが本題。

実は、本日の夕方に来店された人がやたら馴れ馴れしく(失礼w)話しかけてくるのだ。
私にとっては全然知らない人なので、少し困惑気味に相槌を打っていました。
先にも書いたとおり、私が覚えていないだけで何か以前に会話したことがある人かとも思ったのですが...
こういう人は客を装ってくる営業マンかもしれないと疑ったほうがいいです。
と思ったら、ビンゴでしたw
お会計時に新聞のセールスをいきなり始めたので正直ムカッとしましたね。

こうやって店を経営しているとそういう営業マンを星の数ほど相手にしなければいけないのです。
そして、向こうから営業に来るということはその商品は待っているだけではお客さんに選んでもらえないものばかりです。
黙っていても飛ぶように売れる商品&サービスは営業周りする必要がないからです。

したがって、営業マンが勧めてくるものはろくでもないものばかりだと言っても過言ではないでしょう。
そんなに魅力ある商品&サービスなら広告などでPRすればよいのです。
消費者にとって魅力があればそれで売れるでしょう。
それでは成り立たないものだから、営業マンが口のうまさで売りつけてくるのです。
しかも決まってしつこいんですよ営業マンは。
そしてその場での契約を取ろうと躍起になっています。
これは、消費者に検討する時間を与えないための手法であり、フェアではありません。
私は営業マンに勧められたものは絶対に契約しないことに決めています。
自分がほしいと思った商品&サービスなら自分で探して手に入れているからです。

しかも、私のように個人ではなく事業主として売買などの契約をした場合、クーリングオフという制度が利用できません。
あれは消費者が個人的に契約をしたときだけ有効であり、事業主として契約をすると"企業と企業"という対等な立場での契約とみなされるからです。
つまりは知識に乏しい一般消費者を救済する制度なんですね。
でも個人事業主だって知識レベルは専門の業者にかなう訳ありません。
だからこそ私の場合はその場で絶対に契約しません。

ちなみに、偶然にも今日FAXが壊れてしまいました。
さっそく価格.comで条件に見合ったものを探して注文しました。
これで十分ですよね。欲しいものがあったらこうやって買えばいい。
消費者にしてみたら営業マンがいなくても何にも困りません。
むしろ、いないほうがいいような気がしないでもありません。

私は他人の心配まではしませんが、みなさんも、お気をつけてw
今日はこの辺で。

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このページは、店長が2009年7月 9日 20:53に書いたブログ記事です。

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