2009年7月アーカイブ

BGM

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先日、リンクのページに音楽関係のリンクをいくつか追加しました。
これは、私の趣味の一環であるネット音楽の鑑賞をしているときに出会った、私の心の奥深くに響く楽曲の発信地です。
私の音楽観は普通の人とは変わっているかもしれません。
たとえば90年代、TKサウンドが日本にムーブメントを引き起こし、出せばミリオンセラー当たり前だった時代。
その時代に私は10代後半~20代前半だったにもかかわらず、ヒット曲を買った覚えもなければほとんど聴いてもいませんでした。
当時から私は周りと同じものを聴いたり買ったりすることが嫌いなマイノリティーだったのでしょうw
そんな私ですら、80~90年代のJ-POPは名曲揃いだと思いますよ。
CDは持ってませんけどね。

当店も店内BGMとして有線放送に加入しています。
しかしながら...これは私の感覚がおかしいのかもしれませんが、全然いい曲がないです。
週間HITSのチャンネルはなんというか...CDが売れなくなった原因がわかるような曲ばかりで。
当店のお客様は30~50代の男性が主体です。間違いなく週間HITSなんて聴きたくないでしょうねw
そうなると今度はオールディーズかJAZZあたりになるのですが、JASRACも絡んでないし、著作権とかどうなっているのか不明なものが多いです。
それなのに、有線の高額の視聴料を支払うのはバカバカしくなってきたんですね。

そこで、本当に自分が好きで、店内の雰囲気をグッとよくするような楽曲を流したいと思ったのです。
それらは、商業音楽ではありません。
Web上で無料公開されているものをダウンロードして使います。
お金を儲けることを考えていない音楽は"作品"だと思います。
儲けるために、売れるような音楽を、リスナーに媚びたような歌詞で作った音楽は作品ではなく"商品"でしょう。
私が好きなのはもちろん前者です。というか後者をほとんど聴きません。
売るだけ売って、飽きたら捨てられて語り継がれもしない音楽なんて嫌いなのです。

Web上には"作品"が星の数ほどあります。
その中には私が一生聴き続けられる宝物のような音楽もあり、それを店内BGMで流したいと思うことは自然なことだと思います。
対価は発生しなくとも、もちろん著作権はありますから無断で使用するわけにはいきません。
作者様と連絡の取れる限り許可を取って使用するとともに、ささやかながら当サイトから多くの人に聴いてもらえるようリンクさせていただいています。

私は経営者なので何をするにも自由ですが、それならば絶対に他店では聴くことができないようなBGMを流すのも店の個性として生かそうと思っています。
味もいいが、雰囲気もいいねと言ってもらえる様な店を目指していますよ。

今日はこの辺で。

※追記
しょうもない話で申し訳ないのですが、店内BGMは私のPCに直結しています(^^;
アンプ代わりにコンポのAUXを仲介していますけどね。
しかしそのままではPCのクリック音やエラー音までスピーカーに流れてしまうので、デフォルトのサウンドシステム以外にUSBオーディオを増設しています。
これで独立した音声出力を増やせるので問題も解決です。やったね!

FAXとかw

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先日の記事でFAXが壊れてさっそく新製品を注文したと書いたが、早くも翌日のお昼に店に届きました。
具体的にどのように壊れたとかそういえば書いていませんでしたね。
実はディスプレイが壊れてしまったみたいで、表示がメチャクチャになってしまいました。
それ以外の機能はどこもおかしいところはない(と思う)ので、普通に電話を受けたりかけたりすることはできたと思うのです。
でも表示がされないと不安じゃありませんか?w
約10年前まではナンバーディスプレイもなくアドレス帳という概念もなかったのに、今ではそれがなくては使い物にならないと思うような時代なんですね。

さて今回の本題ですが、新製品のレビューとともに、私のデジタル家電に対して思うことをなんとなく書きます。

私は、汎用機に対してはとても強いが、専用機にはとても弱いのです。
ここで言う汎用機というものはいわゆるWindowsマシンのことを指します。
Windows95から親しんできた世代なので先人たちからすればまだまだヒヨッコの部類だとは思いますが(^^;
Windowsってなにか特定の目的のために使うものではないですよね。だいたい何でもできます。万能です。

でも専用機ってのは特定のことしかできません。
カーナビならカーナビ用途にしか使えませんし、特定のアプリケーションをインストールしたり外部デバイスを増設することもできません。
でも機能は特化しています。そこら辺はさすが専用機といったところでしょうか。

私は工夫次第でどんな用途にも使える汎用機のほうが好きな性分なのです。
これを言うと奇人変人扱いされそうですが、私はWindowsミニノートを車載してカーナビ&音楽プレーヤーとして使っています...w

というわけでFAX専用機を新しく買ってみたのですが、驚きました。
なんとSDカードに対応しているのです!w
メモリカードのシェア争いの勝者はSDカードなのは知っていましたが、いたるところに使われていますね。
携帯はもちろん、ミニコンポやFAXにまで対応しているとは。

説明書を読んでみると...
SDカードには留守電の音声をWAVEファイルで保存できたり、受信したFAXをJPGで保存できるとな!?
う~ん、留守電って利用しないしFAXの受信も滅多にしないんですね~
うちはお店なのでお客様からのお問い合わせや注文を受けることがメインの用途なのです。
まぁセールスのFAXなどを受信した時に画面で見てから印刷するか判断できるやつなので紙の無駄は省けるから不満はないのですが。

ところが私がニヤリとする機能もありました。
PCで作った画像データをSDカードに保存し、紙を使わずにFAXを送ることができるとな!?
これは使いようによっては便利ですよ。
たとえば仕入れの業者に発注する際に、FAXデータを用意しておけば便利だし確実ですね。

もう一つはたまにお客様からの電話で要望があるのですが、
「お持ちかえりの注文をしたいが、メニューが手元にないのでFAXしてくれないか」
ということがあります。
ここでピーンと来ました。そうだ!FAX専用メニューデータを作ればいいんだ!w
カラー写真がメインのメニューチラシをFAXするとかなり黒ずんでしまうし文字もつぶれて読みにくい事この上ありません。
なので文字データだけでわかりやすいFAX専用メニューを早速作りました!
しかもそれを紙を使わずに送信できるなんて、なんて素晴らしいんだろう!
などと、一人で盛り上がって申し訳ないがこれでも頑張ったんですよ(^^;

せっかく頑張ってもこの雑文を読んでおられる方は当然ネット環境があるのでFAXメニューなんて用はないと思います。
ただの自己満足ですが、なにか新しいものに没頭しているときが一番楽しい。

オチはないですが、今日はこの辺で。

営業マンw

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人間には得手不得手ってものがある。
得意な分野もあればからっきしダメな分野もあるのです。

私の場合は"知識"を取り入れることは得意なのだが、"出来事"を記憶することができない。
これはもう、やる気がないとかの次元ではなくDNAレベルで苦手だと思うほどなのです。
道を覚えることができない、来た道をたどって帰ることは私には無理難題なのです。
それと同様に、私は人の顔を覚えることが一般的な人よりも苦手です。
店の店主として、お客様の顔を覚えることは重要だと思うのですがこればかりは無理なんです。

さて、ここからが本題。

実は、本日の夕方に来店された人がやたら馴れ馴れしく(失礼w)話しかけてくるのだ。
私にとっては全然知らない人なので、少し困惑気味に相槌を打っていました。
先にも書いたとおり、私が覚えていないだけで何か以前に会話したことがある人かとも思ったのですが...
こういう人は客を装ってくる営業マンかもしれないと疑ったほうがいいです。
と思ったら、ビンゴでしたw
お会計時に新聞のセールスをいきなり始めたので正直ムカッとしましたね。

こうやって店を経営しているとそういう営業マンを星の数ほど相手にしなければいけないのです。
そして、向こうから営業に来るということはその商品は待っているだけではお客さんに選んでもらえないものばかりです。
黙っていても飛ぶように売れる商品&サービスは営業周りする必要がないからです。

したがって、営業マンが勧めてくるものはろくでもないものばかりだと言っても過言ではないでしょう。
そんなに魅力ある商品&サービスなら広告などでPRすればよいのです。
消費者にとって魅力があればそれで売れるでしょう。
それでは成り立たないものだから、営業マンが口のうまさで売りつけてくるのです。
しかも決まってしつこいんですよ営業マンは。
そしてその場での契約を取ろうと躍起になっています。
これは、消費者に検討する時間を与えないための手法であり、フェアではありません。
私は営業マンに勧められたものは絶対に契約しないことに決めています。
自分がほしいと思った商品&サービスなら自分で探して手に入れているからです。

しかも、私のように個人ではなく事業主として売買などの契約をした場合、クーリングオフという制度が利用できません。
あれは消費者が個人的に契約をしたときだけ有効であり、事業主として契約をすると"企業と企業"という対等な立場での契約とみなされるからです。
つまりは知識に乏しい一般消費者を救済する制度なんですね。
でも個人事業主だって知識レベルは専門の業者にかなう訳ありません。
だからこそ私の場合はその場で絶対に契約しません。

ちなみに、偶然にも今日FAXが壊れてしまいました。
さっそく価格.comで条件に見合ったものを探して注文しました。
これで十分ですよね。欲しいものがあったらこうやって買えばいい。
消費者にしてみたら営業マンがいなくても何にも困りません。
むしろ、いないほうがいいような気がしないでもありません。

私は他人の心配まではしませんが、みなさんも、お気をつけてw
今日はこの辺で。

マスメディア

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マスメディアの影響。
7月4日(土)にからめ亭の本店がテレビに出た。
ぐっさん家という番組で、あんかけスパゲッティのBIG3の対談という企画らしく、からめ亭の社長以外にもヨコイの店主さんとそ~れの店主さんが出演していた。
一応、私もからめ亭の一つの店を経営している店主ですので当事者の一員でしょう。
しかし、別に感激することもなければ特に誇らしいとも思いません。
どちらかというと俯瞰的に見ていますね。
番組の内容よりも、その放送にどれほどの影響があるかのほうに関心があります。
現在は紙のメディアは死んだといわれています。新聞、雑誌、チラシなどは昔に比べて圧倒的に効果が薄れ、費用対効果がまったく期待できないものになっているといっても過言ではありません。
しかしながら、テレビは強いですね...!
これを書いているのが7月5日(日)の夜ですが、本日はいつもの2倍は軽く売り上げました。
このサイトへのアクセスもいつもの約10倍ぐらいありました。
ただ、テレビの影響が強いとは言ってもインターネットの影響で視聴率はガタ落ちらしいですがw
私も普段、全くテレビを見ません。持ってはいるが、電源をつけることがまずありません。
こういう私みたいな人もきっとたくさんいるでしょうね。
でも日本人特有の習性というかなんというかw
日本人は行列があるラーメン屋に並んでしまう、テレビや雑誌に取り上げられるとさぞかし美味しいものだと思い込んで殺到する、ちょっと変な国民性があると思います。
あっ、もちろん私も正真正銘の日本人ですよw
しかし私の場合は絶対に雑誌やテレビで紹介されようがそこの店には行きませんね。
行列に並ぶのも狂気の沙汰です。そこまで暇じゃないし、お店側も忙しさのあまりおざなりなサービスや接客しかできない場合が多々あります。
テレビで取り上げられて瞬間的に爆発的に売れるよりも、ゆるく長く売れるような広告効果がいいですね。
忙しすぎるのも体を壊してしまうし、接客やサービスも細かいところまで目が届きにくいです。
ちょ、ちょっと疲れて意識が遠のいてきましたw
改行もグダグダでまとまりがない文章ですが、今日はこの辺で。
おやすみなさい。

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