視覚効果

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いよいよ看板が出来上がる時期になりました。
看板については過去の雑記に書いてありますが、やっと当店の立地(国道交差点の角地)を生かせるようなものができると思うと感慨深いです。
というよりも、当店がオープンしてもうすぐ7年になりますがよく今まで目立たずにひっそりと営業していたなぁとw
当店の存在を知っている人、もしくは当店を探して来店される人はいいのですが、
通りすがりの、とくに国道248号の車通りから見るとぜんぜん存在感がありません。

当店は敷地内に一店舗だけではなく三店舗共同の建物の一角なので、からめ亭だけが出すぎたまねをすることはできないからです。
そこで、なるべくほかの二店舗に迷惑のかからないようなロケーションでなおかつ
国道沿いにアピールできるようなものを作ろうと思ったのがきっかけなのですが、なかなか事は思い通りには進まずw
まずはコストですね。予想よりも2倍以上かかるとは思いませんでした(^^;とほほ
つぎにデザイン。大金をかけて看板を立てるのであれば、費用対効果が良いものでなくてはなりません。
自分で言うのもなんですが、計算しつくしたデザインだと自負していますw
いろいろ看板に関する情報を検索し、プロが指南している看板制作関連サイトもかなり参考にしています。


まずは色、もっとも遠くから見える色は赤です。街路樹の隙間から見るといっそう際立つでしょう。
人物のシルエット、これはネガな印象ですがハッと見てしまうものではないでしょうか。そして強くイメージとして残ると思います。
半透明の文章、これはわざと読みにくくしてあります。
人間は何か書いてあるが読みにくい、そういうものを食い入るように見てしまうものです。
それでいて重要なキーワードをうまく配置してあります。
「ブラックペッパー」「玉ネギ・トマト」「褐色の色合い」「旨味・コク」
「あんかけスパゲッティと命名」「味が忘れられなくなり、くせになってしまう」等。
そしてランチ価格、黄色地に黒文字は読みやすく目立つだけではなく、安価な印象を与えやすく安売りセールなどによく使われるそうです。
そして画像、素人撮影では料理の写真を撮るときに皿がすべておさまるように撮影しがちです。
しかしそれではつまらない写真の出来上がりです。
料理の一部をアップで強調、テーブルその他はピンボケしているぐらいが臨場感ある写真になります。
それと絶対に蛍光灯の明かりで撮影しないこと。
太陽光が一番いいのですが直射日光だと強すぎるので反射板などを使い間接的に料理を照らすとよいらしい。
画像って言っても当サイトのTOPにあるバイキングとまったく同じものなんですが(^^;

というわけで、変な看板のデザインができましたw
これもわざとやっています。テレビCMなども同じですが、普通の看板なんて誰も目に止めてくれないのです。
車を運転していると道路沿いにさまざまな看板を目にすることがあるが、いったいどれほどその内容を覚えているでしょうか。
私が強く印象に残っているのは「キリストが人間を裁く日は近い 聖書」っていう文字だけの看板ですw
つまり、なんだこりゃ?っていう内容ほど強く印象に残ってしまうものなんですよね。
奇抜すぎて見た人に嫌悪感を抱かせるのはまずいのでうまく落としどころを探した感じです。
ちなみにあの人物のシルエットは私ではありません。ネットのどこかで見つけた素材を加工しました。

今日はこの辺で。

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このページは、店長が2009年5月20日 21:02に書いたブログ記事です。

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