2009年5月アーカイブ

本日、ようやく看板の取り付けも無事に終了しお披露目となりました。
寸法などはあらかじめわかっているのですが、実際に目の当たりするとデカイです!
取り付けている作業員の方を見てもその大きさがわかると思います。

店内メニューのバイキングスパゲッティには
「味も見た目も豪華な看板メニュー」のキャッチコピーが書いてありますが、
これで本当に看板メニューとしてデビューしましたw
やったね!バイキング!

視覚効果

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いよいよ看板が出来上がる時期になりました。
看板については過去の雑記に書いてありますが、やっと当店の立地(国道交差点の角地)を生かせるようなものができると思うと感慨深いです。
というよりも、当店がオープンしてもうすぐ7年になりますがよく今まで目立たずにひっそりと営業していたなぁとw
当店の存在を知っている人、もしくは当店を探して来店される人はいいのですが、
通りすがりの、とくに国道248号の車通りから見るとぜんぜん存在感がありません。

当店は敷地内に一店舗だけではなく三店舗共同の建物の一角なので、からめ亭だけが出すぎたまねをすることはできないからです。
そこで、なるべくほかの二店舗に迷惑のかからないようなロケーションでなおかつ
国道沿いにアピールできるようなものを作ろうと思ったのがきっかけなのですが、なかなか事は思い通りには進まずw
まずはコストですね。予想よりも2倍以上かかるとは思いませんでした(^^;とほほ
つぎにデザイン。大金をかけて看板を立てるのであれば、費用対効果が良いものでなくてはなりません。
自分で言うのもなんですが、計算しつくしたデザインだと自負していますw
いろいろ看板に関する情報を検索し、プロが指南している看板制作関連サイトもかなり参考にしています。


まずは色、もっとも遠くから見える色は赤です。街路樹の隙間から見るといっそう際立つでしょう。
人物のシルエット、これはネガな印象ですがハッと見てしまうものではないでしょうか。そして強くイメージとして残ると思います。
半透明の文章、これはわざと読みにくくしてあります。
人間は何か書いてあるが読みにくい、そういうものを食い入るように見てしまうものです。
それでいて重要なキーワードをうまく配置してあります。
「ブラックペッパー」「玉ネギ・トマト」「褐色の色合い」「旨味・コク」
「あんかけスパゲッティと命名」「味が忘れられなくなり、くせになってしまう」等。
そしてランチ価格、黄色地に黒文字は読みやすく目立つだけではなく、安価な印象を与えやすく安売りセールなどによく使われるそうです。
そして画像、素人撮影では料理の写真を撮るときに皿がすべておさまるように撮影しがちです。
しかしそれではつまらない写真の出来上がりです。
料理の一部をアップで強調、テーブルその他はピンボケしているぐらいが臨場感ある写真になります。
それと絶対に蛍光灯の明かりで撮影しないこと。
太陽光が一番いいのですが直射日光だと強すぎるので反射板などを使い間接的に料理を照らすとよいらしい。
画像って言っても当サイトのTOPにあるバイキングとまったく同じものなんですが(^^;

というわけで、変な看板のデザインができましたw
これもわざとやっています。テレビCMなども同じですが、普通の看板なんて誰も目に止めてくれないのです。
車を運転していると道路沿いにさまざまな看板を目にすることがあるが、いったいどれほどその内容を覚えているでしょうか。
私が強く印象に残っているのは「キリストが人間を裁く日は近い 聖書」っていう文字だけの看板ですw
つまり、なんだこりゃ?っていう内容ほど強く印象に残ってしまうものなんですよね。
奇抜すぎて見た人に嫌悪感を抱かせるのはまずいのでうまく落としどころを探した感じです。
ちなみにあの人物のシルエットは私ではありません。ネットのどこかで見つけた素材を加工しました。

今日はこの辺で。

自動ドアw

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形あるもの、いつかは壊れてしまうのは世の常ですが...
突然ながら、店の正面の自動ドアが壊れてしまったのです。
壊れたといってもセンサーが反応しなくなったわけではなく、動力を伝えるベルトが断裂してしまいました。
今まで2回ほどセンサーが壊れたことはあったのですが、まさかベルトが切れてしまうとは。

前々から思っていたのですが、自動ドアのメリットってそんなにないんですよね。
むしろデメリットのほうがはるかに多い。
まずはコスト。
たとえばまず電力が必要だということ、壊れたら営業に支障が出ることもあり、故障したときの修繕・交換費用がかかる。
ドアが開いたらすぐには閉じられず、熱効率が非常に悪いこと。(この間5秒は空調の効いた室内に外気が流れ込みます)
まれに誤作動を起こすこと。(当店には透明人間がたまにお客さんとしてやってきますw)
そして一番のリスクといえばその誤作動が原因での人身事故でしょうね。
幸いにも当店はドアに挟まれたとか、そういった事故は起きたことがありませんがいつ起こるとも限りません。

その反面、メリットはそれほどありません。
当店は一応バリアフリーをうたっているので車椅子の方でも気兼ねなく食事ができるように設計されています。
車椅子で店内に入るには自動ドアがあったほうが楽でしょう。
メリットはこれぐらいかなぁ(^^;

このまま自動ドアを使い続けても故障やトラブルがなくなる事はないし、この際手動に切り替えることに決めました。
まぁ、車椅子の方に不便を強いるとも思っていません。
実は当店はバリアフリーをうたって開店し、岡崎市から「人に優しい街づくり賞」なるものを受賞しているにもかかわらず
まったくといっていいほど車椅子のお客さんは来ません。ほぼ全員が健常者の方ばかりです。
当店もビジネスとしてやっているのでニーズのないものは変えていかなくてはいけないと思っています。
現在は「自動扉故障中」のデカデカとした貼り紙をしてありますw

今日はこの辺で。

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